ITツールの活用に踏み切る

昨今では、様々なITツールがあります。ビジネスではもはや当然のインフラとなっていますが、地域おこし活動を行っていく上でも、これらの活用は必要不可欠です。ただ、ありがちですが、「私はガラケーだから」「メールはほとんど見ないから」など、一部の不得意な人や事情に左右されて導入に十分に踏み切れていなかったり、事務局的な人が「この方にはあとからFAXでフォローを」と、メンバーに負担がかかってしまうケースは多くあります。

過剰な経費負担にならない限りは、「この活動を円滑にするために必要なので、ぜひ、スマホを導入してもらえませんか?」と、協力を相談していくべきでしょう。

「会って話すべき」という、否定のしようはないものの、それぞれに本業やプロジェクトを抱えた忙しい人達の時間を割きすぎてしまう事もいかがなものかとも思います。もちろん、重要な会議や、総会、交流会、会わないと出来ないことは会ってこそですが、それ以外の細かいことは合間合間で意見を集めたりして、それぞれの貴重な時間を有効活用したいものです。(田邉元裕)

  • WEBサイト(いわゆるホームページ。本会でもこのページ含めいくつか活用中)
  • Eメール・メーリングリスト(本会でもメーリングリスト活用中)
  • SNS Facebook(メーリングリストと併用して活用中)
  • SNS Instagram(メンバーの一部が活用中)
  • SNS Twitter(最近は下火になってきたこともありあまり利用していない)
  • LINE(フル活用)
  • Skype(ネット会議等。あまり使わないが、過去に各地域連携プロジェクトを行った際に、沖縄など遠くのプロジェクトメンバーとのネット会議では便利に利用した。)
  • グループウェア(サイボウズ等。本来であれば利用したいが、まだメンバー全員への浸透が難しいのと、限られた予算の中での運営もあり、十分な経費が捻出できないので今後の研究課題)