言い訳は完全に不要なものである

「うちは田舎だから」「何にもない」「昔からそういうところだ」「難しい」「無理だ」

まちを起こせない人たちの口癖や言い訳であるが、すべて、町おこしにおいては不要なものである。

いわゆる一つの都会に住んでいたとしても、同じ気質の人間は結局同じような口癖や言い訳を持っている。

「一等地からは離れてるし」「緑が無いんだよね」「外から来た人ばかりでまとまりがない」「治安が悪いんだよね」「田舎みたいな風景が無いんだよね」「殺風景だ」

と、結局、日本中どこに行っても、結局無いもの自慢、不便自慢している人は、どこにでもいる。

そして、そんな永遠に成長や成功発展などないのである。

どんな田舎でも、どんな都会でも、どこであっても「できる事から始める事」ができる。

逆を取って「うちの田舎は、何もないといわれるが、本当に何もないのか?実地調査をして、研究する部会を3人で立ち上げる!」というところから始めれば、もう、「コト」がそこから起きてくるのである。

結局、やる奴はやるし、やらねえ奴は、やらない。

そこに尽きるのである。

一度しかない人生。やる人間、やらない人間。どちらも、個人の自由である。あなたは、どちらを選ぶだろうか?(田邉元裕)