自分が中心となってやる覚悟

街づくり活動をしていると、何かと「期待してるよ!」「次は何やるの?」「応援するからさ」と言われると嬉しくはなるものの、「一緒にやろうよ」と言うと「仕事が忙しくって」「なかなかそこまでできないよねー」「キミだからこそできるんだよ」と、もっともらしい回答で断られてしまうこともしばしばである。

その彼女彼らをどうこうということはないが、一つわかっていることは「自分が中止となってやる覚悟」が出来ていないと、街づくり活動など出来ないのだ。出来たとしても、誰かの行動にぶら下がるだけ。

先般の記事でも公開したとおり、私田邉が、富士宮やきそば学会の運営常務、望月史生副理事長が、運営専務に就任した。

何ができるかもわからないし、それこそ、期待に添えるかどうかはわからない。

ただ少なくとも「楽しいことを進んでやろう」と、覚悟を一つ決めたのは確かである。

やるとなったら、顔出しも厭わないのが富士宮やきそば学会のオキテである。

一個一個、行動開始である。ミッション麺ポッシブル、第2章はどのようになるかは、行動した結果でのみ、示されるであろう。(田邉元裕)