富士宮高校会議所の可能性

富士宮高校会議所 会議風景

富士宮やきそば学会 渡辺英彦会長が生前、最後に勢力を注ぎ込んだ活動に「富士宮高校会議所」があります。2016年に立ち上がって以来、初代、2代、3代、そしてこの春から4代目の会頭が選出されました。

この日、3月16日も高校会議所の定例会議で若者たちが次年度の活動計画について話し合ったり、にじますの事業のプレス発表、新商品の試食など多くの話題についてミーティングしていました。

渡辺英彦会長からアドバイスを受ける高校生たち
西町での販売実践

高校生には発想がある。若さがある。行動力がある。

でも、それが一つの学校の枠だけでは十分に発揮されない。

そんな枠を取り払って、富士宮・富士地域の高校生で連携して、新しい化学反応が生まれれば。

そんな思いからはじまって数年、様々な活動を重ねてきた。

課題も多いが、行動するからこそ生まれる課題。

何もしなければ、課題も生まれないのだ。

彼らは光る原石である。これから仲間との活動でさらに磨かれるであろう。

可能性の光がそこにある。

http://fujinomiya-hsc.com/