ナンバー3のお仕事。

ナンバー2だの3だの、別にどうでも良いことなのであるが、一応、形式上、富士宮やきそば学会のナンバー3の運営常務という立場についてみたから、少し考えたこと。

役職というのは、名誉とか権威とかではない。無論、そう捉えている人間もいるだろうが、少なくとも自分は異なる。あくまで「役割」である。

今まで、英彦さん(会長)、孝秀さん(代表)という、ツートップだったから、3番手のお仕事はまだ明確ではないが、これまで一極集中すぎた運営を緩和し、仕組みを再構築するのが自分のまずのつとめだろうと思っている。

てなわけで、本業のITとかPC生かして、情報発信環境、Office環境、広報準備、企画サポートなど、代表と運営専務をフォローするお仕事に早速着手している。

が、本業がありがたくも倒れそうなほど忙しいので、それどころではない面もあるが、移動やささいな待ち時間の間をフルに活用して、LINE、メールなどITツールを駆使して実作業は情報作業は周りに依頼をかけはじめた。

本業の客先で「あれ、田邉さん、TV。出てたね」と、声をかけられる。頻繁に出てくるようになれば「あ、また出てたね」と言われるのだろう。それが続くと「まだ出てるんだね」とか、「出すぎじゃない」とか、言われるのだろうか。人の心理の、この段階の変化は、非常に学びになる。大学時代に、社会学部で情報処理・認知心理・対人コミュニケーションとか色々学んだことを思い出す。

会長は矢面にたって言われていたのであろう。でも、それくらい言われないと、影響力は持つことは出来ないだろな。

という、今日はただ、活動経過と思ったことをダラダラ書いただけなので、カテゴリは「独り言」にした。(田邉元裕)