富士宮の底力・活力・魅力。再発見。再創造。

富士宮やきそば学会

富士宮やきそば学会

「富士宮やきそば」は、一般的に販売されている柔らかいやきそば麺とは違い、コシのある麺が特徴です。一般的な焼きそば麺の製造工程では蒸した後に一度茹でますが、富士宮やきそばの麺は茹でずに急速に冷やし、油で表面をコーティングします。そのため他の麺に比べ水分が少なく、独特のコシが生まれました。

富士宮やきそばが作られ始めた終戦後は冷蔵技術が乏しかったので、日持ちや行商に対応させるためこのような製法が確立していきました。

富士宮の地域起こしの為に、富士宮やきそば学会が2000年に設立されました。その後、やきそばを含む、地域の活性化活動を行う非営利団体「NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗」が2002年に設立されました。現在では、富士宮やきそば管理運営会社「株式会社プロシューマー(渡辺英彦代表取締役)」が、商標等の管理を行っています。一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構は、連携団体として、食のまちづくりを起点としてやきそば、にじます、地酒をはじめ、地域の食材のPR活動、イベント企画運営等を行っています。

http://www.umya-yakisoba.com/

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