富士宮にじます学会は、2009年10月19日、新たな名産として、ニジマスを使った缶詰の新商品の試食会を富士宮市役所にて開催しました。

富士宮にじます学会、市内の養鱒事業者、柿島養鱒、そして由比缶詰所の三団体が協働して企画。富士宮産のにじますを輪切りにしたかたちで、水煮、カレー煮、みそ煮と、三種類の味で試作品が作られました。
当会理事、小川登志子富士宮にじます学会長は、「非常に完成度が高い商品。お土産やお酒のおつまみ等にはもちろん、非常食としても使えるのでは、と、今後の展望について語りました。」
この日は、富士養鱒漁業協同組合の商品もあわせて発表。関係者や富士宮市職員ら約30名前後が参加し、感想や意見交換を行いました。
■静岡新聞記事より

■岳南朝日新聞記事より