4蔵の日本酒「だいびんじょう」登場

富士宮地区の蔵元、4蔵合同「だいびんじょう」プレス発表及び試飲会を平成30年1月11日木曜日18時30分から、富士宮駅前交流センターきららにて開催しました。

一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構初代理事長、富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長のアイディアと、富士宮が誇る4つの地酒の蔵元、牧野酒造様、富士高砂酒造様、富士錦酒造様、富士正酒造様各社の合同企画による日本酒「だいびんじょう」を装いも新たに発表する事となりました。

これまですでに、「やきそば だいびんじょう」「鱒々 だいびんじょう」の2商品を、富士宮やきそば学会ならびに富士宮にじます学会と、富士高砂酒造様にてタイアップして商品を発売していました。この程、富士山の世界文化遺産登録、並びに遺産センター開館による地域のにぎわい促進の機運が高まる中、地域の地酒を、酒造会社間で連携してより力強く発信していく契機の1つとして、合同企画による「だいびんじょう」の企画が新たに立ち上がり、平成30年2月23日、富士山の日の発売が決定しました。一部では先行販売も開始しています。

■各社蔵開き 開催予定
富士高砂酒造 1月21日日曜日 9時~16時30分
富士正酒造・牧野酒造(上野の里まつり 酒蔵めぐり)2月4日日曜日 9時30分~14時30分
富士錦酒造 3月18日日曜日 9時~15時

■プレス発表及び試飲会 開催名義
主催:一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構 二代目理事長 田邉 元裕
共催:富士宮やきそば学会 会長 渡辺 英彦(主催団体初代理事長)
NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗 代表理事 渡辺 孝秀
富士宮エネルギッ酒倶楽部 会長 田邉 元裕